AIネイティブ経営者ラボ ── 東京・青山

AI NATIVE — MANAGEMENT LAB / TOKYO

次回:第2回 2026.10/14(水)14:30〜 青山 ── 紹介制 →

社員の人数を変えずに、
売上10倍を目指す
経営者の会。

売上の上げ方を自分の言葉で持っている経営者が、AIで実際に動いているものを見せ合う場です。ツールの使い方を教わる会ではありません。紹介制で、月に1回、東京で集まります。

01 / WHY

AIを入れたのに、
経営は変わらない。

ツールを契約し、社員を勉強会に行かせた。作業は少し速くなったのに、売上の作り方は何も変わっていない。8月に集まった経営者の話を聞くと、止まっている場所は3つに絞られました。

SCENE — 経営者だけの場 経営者同士が自社の事業について話している様子のイラスト

STOP 1

使う場面が決まらない

何に使えばいいかが分からないまま、文章の下書きと調べ物で止まる。自社の売上に繋がる場面が見えていない。

STOP 2

社員に配って終わる

社長が自分で触らずに配ると、何をさせればいいかの像が無いまま「うちには合わない」で終わる。

STOP 3

繋がっていないので、感動しない

カレンダーや会計ソフト、チャットと繋がっていないAIは、賢い相談相手で終わる。繋いだ瞬間に、仕事そのものを渡せるようになる。

02 / WHAT

持っている人同士が、
実物を見せ合う場。

会員の条件はひとつ。AIに関係なく「こうやったら売上が上がる」を自分の言葉で言えること。答えを持っている経営者ほど、AIで一気に進みます。逆に答えが無いと、AIに何を頼めばいいかが決まりません。

会員条件

  • 経営者本人。自分で使うと決められる
  • 売上を伸ばす意思がある
  • 「こうやったら売上が上がる」を自分の言葉で持っている
  • AIの現状は問わない。まだ触っていなくてもよい

この会でやらないこと

  • ツールの使い方の講義
  • 売り込み。導入支援の営業はしない
  • 公募での集客。参加は紹介か面談から
  • 会費。当分は無料で、会場代と懇親会の実費だけ

03 / STEPS

経営者が辿る、5つのステップ。

初級から上級まで、全員が同じ会にいます。まだAIを触っていない人は知るところから、動かし始めた人は詰まりを聞くところから。上級になると、数字を見せ合う相手がいることが価値になります。

1 / 初級

他の人の活用を知る

会で実画面を見て「自社ならここ」を決める

2 / 中級

自社でもやってみる

自分のPCで、1つの業務を動かし始める

3 / 中級

改善して定着

繋ぎ込みを直し、人手なしで月次で回す

4 / 上級

AIに置き換える

置き換えた分を、採用でなく売上に振り向ける

5 / 上級

売上10倍

数字を見せ合い、突っ込み合う

コミュニティ | 初級から上級まで、全員が同じ場で見せ合う

04 / RUNNING

実際に、毎日動いているもの。

会で見せるのは、作った例ではなく、今朝も動いていたものです。8月26日の第1回で画面ごと見せたものと、その後に動き始めたものから。

01

商談の準備

カレンダーの予定と過去の議事録をAIが見に行き、次に会う相手について「前回こういう話をした」「この宿題が残っている」まで、聞かなくても出てくる。

02

会議の記録

会議は自動で録音され、夕方には議事録とTODOになっている。「今日の会議を振り返って」の一言で、文字起こしから格納まで一続き。

03

チャットの返信案

未読を拾って返信の下書きを作る。相手ごとの言葉遣いを覚えさせておくと、送る前に読み直すだけになる。送信はしない。

04

月初の請求書

「8月分の請求書を作って」で、固定費と交通費を1社ずつ確認しながら、取引先の数だけPDFが指定フォルダに揃う。

05

経理の仕訳

証憑をフォルダに入れておくだけで、カード明細・請求書・入出金を見分けて会計ソフトに仕訳まで入る。画面を開くのは確認のときだけ。

06

広告の日次レポート

前日の広告の動きを毎朝まとめ、前日・前週との比較と、増やすか止めるかの提案まで添えてチャットに届く。人が数字を拾いに行かない。

07

セミナーの受付と連絡

申込があれば受付メールが自動で送られ、7日前・前日・当日のリマインドも自動で飛ぶ。判断が要るものだけ下書きで止まる。

08

休眠取引先の掘り起こし

メールとチャットのやり取りを見に行き、3ヶ月以上連絡が取れていない相手を一覧にする。「そういえば」が無くなる。

09

動画の量産

素材の台帳から絵を選び、企画を1つ書くだけで縦型の広告動画が書き出される。素材が揃っていれば、型は人が決めて量はAIが作る。

10

商品リサーチ

市場の売れ筋と口コミを何百件もAIが見に行き、候補を絞って持ってくる。人が1件ずつ見る作業が消える。

第1回で話した内容は、e-bookにまとめています。下の登録から受け取れます。

05 / WHAT YOU GET

参加すると、どうなるか。

初級は、他社が何をしているか、自社ならどこかが分かる。中級は、詰まっているところを、やっている人に聞ける。上級は、同じ土俵で数字を見せ合える相手がいる。会が提供するのは、この8つです。

01

情報キャッチアップ

最新のニュースと考え方を、経営にどう効くかで1本に絞って。週に1度。

02

他社事例

資料ではなく、実際に動いている画面。自社でやっている経営者が見せる。

03

AI相談

詰まったところを、会でもChatworkでも聞ける。経験で返す。

04

導入サポート

最初の1業務を、自社のPCで動かすところまで一緒にやる。

05

仲間

売上の上げ方を持っている経営者同士。業種はばらばら。

06

報告会

先月決めた1業務がどうなったかを話す。上級は業績も見せ合う。

07

共創・提携

見せ合ううちに、一緒にやる話が出る。会はそれを止めない。

08

与える側の価値

自社の実例を見せる側に回ると、信用と人が集まる。登壇はその入口。

06 / HOW

月に1回、10名前後で。

冒頭は全員の近況から。今どの段階か、この1ヶ月で何を動かしたか、どこで詰まったかを1人ずつ話します。そのあと経営者本人が自社の実例を見せ、全員で「うちならどこに当てるか」を話し、最後に次の1ヶ月で置き換える1業務を各自が決めて帰ります。

冒頭 | 近況

話す

この1ヶ月で、何を動かしたか。

2つの約束があります。自分の経験だけを語る。ここで聞いた他社の話は外に出さない。

中盤 | 実例と議論

見せる

経営者本人が、動いている画面を出す。

講師はいません。自社でやっている経営者が実物を見せ、全員で「うちならどこに当てるか」を考えます。

さいご | 成果物

持ち帰る

次の1ヶ月で置き換える、1業務。

紙に書いて読み上げ、写真に撮って帰る。次回の冒頭で、その結果から話が始まります。

#2 AIネイティブ経営者ラボ 第2回

テーマは「人事の人」。人事・採用・社員教育の仕事を、どこからAIに渡すか。経営者本人の経営体験報告を1本置き、全員で話します。

DATE
2026年10月14日(水)14:30〜17:30
PLACE
東京・青山(表参道駅 徒歩4分)会場の詳細は参加が決まった方にご案内します
SEATS
10名前後
FEE
無料会場代と懇親会の実費のみ
AFTER
17:45〜 懇親会

07 / ORGANIZER

主催者

株式会社未来とSchoole株式会社の共催です。教える人はいません。

PHOTO

山口 俊晴

株式会社未来 代表取締役 ── 発起人

化粧品・健康食品の通販会社を経営。広告運用、経理、会議の記録を、AIを前提に作り替えてきた実践者。この会は「AIがある前提で経営そのものを組み直す経営者を増やしたい」という思いから始まりました。

金道翔平

金道 翔平

Schoole株式会社 代表取締役 ── 運営

複数の中小企業の経営企画を「中の人」として支援しながら、自社と支援先で動いている仕組みを毎日回しています。会の企画・進行・実例の提示と、面談を担当します。

08 / ENTRY

参加の入口は、
紹介か、面談から。

公募はしていません。知らない人を入れないことで、実物を見せ合える場を保っています。

ENTRY 1 — 紹介

会員からの紹介

会員が「この人と一緒に来たら面白そうだ」と思う経営者を連れてきます。段階は問いません。まだAIを触っていなくても、売上の上げ方を持っていれば大丈夫です。

ENTRY 2 — 面談

面談から、導入支援を通って

紹介がない方は、まず面談で「売上を上げるために、こんな活用をしたい」を伺います。そのうえで自社の1業務を実際に動かすところまで一緒にやり、動き始めた段階で会に加わっていただきます。

面談を申し込む

09 / FAQ

よくある質問

会への参加は紹介か、面談と導入支援を通ってからになります。まずは下の登録から第1回の記録を受け取っていただき、自社でどこから始めるかが見えたら面談へ、という順でお考えください。
大丈夫です。第1回にも、普段ほとんど使っていない方がいました。問うのはAIの経験ではなく、売上の上げ方を自分の言葉で持っているかどうかです。
会の中で導入支援の営業はしません。会の約束のひとつが「自分の経験だけを語る」で、参加者同士の売り込みも同じくお断りしています。
当分は会費無料です。会場代と懇親会の実費だけ、その都度ご負担いただきます。
会はリアル開催のみです。実物の画面を横で見ながら話すことに価値を置いているためです。登録者の方には、記録と配信でお伝えします。

10 / E-BOOK

第1回のe-bookを受け取る

2026年8月26日、経営者5社で集まった第1回で話した内容をe-book(PDF・6ページ)にまとめました。AI活用の4段階、実際に動いているもの13個、「AIには無理だろう」と思っていた仕事、経営者が最初にやること。登録いただいた方にメールでお送りします。あわせて、週に1通、実際に動いているものと見立てをお届けします。

登録後、e-book(PDF)をメールでお送りします。配信はいつでも解除できます。